ローダー・アンローダー等 各種搬送ユニットも提供

「自動機・省人化装置マイスター.com」を運営するタカキ製作所株式会社は、ローダー・アンローダー等の各種搬送ユニットの提供が可能となっています。ローダー・アンローダーというと半導体や電子部品の製造プロセスにおける自動化・省人化を推進するため、自動機・装置設計・製作を行ってきました。
当社がこれまで長くお付き合いをしてきた「半導体・電子部品関連の工場」というのは、国内の他の業界よりも自動機や省人化装置の導入は早く、ロボットも組み合わせた自動化も行っています。例えば、電子部品・半導体プロセスでは、ローダー・アンローダーという基盤の「供給装置・収納装置」プリント基板の搬送・パッケージングの完全自動化を行っています。これまで、当社ではお客様の使用されているラインに合わせて最適な供給装置・収納装置を提供しており、高い評価をいただいてきました。
一方、現在当社では、この搬送・位置決め技術を用いて、半導体・電子部品などの業界以外に対して、お客様の工程の自動化をサポートする自動機・省人化装置の提供を行っています。特に搬送する技術というのは、軽量物で細かい製品・重量物で大きな製品とそれぞれ、求められるスペックが異なります。当社では、ワークに合わせた最適な装置の提供が可能となっています。半導体・電子部品以外のワーク搬送における自動化・省人化を検討されている方は、まずは当社にお問い合わせください。

< 各種搬送ユニット装置も提供可能 >

位置決め精度0.02mm0.5mmまで重量とサイズに合わせた搬送ユニット

当社では、様々なサイズ・大きさの製品の搬送にも当社では対応をしています。たとえば、200~500㎏近い重量物の角度位置合わせ・昇降などを自社設計のリフターを用いて搬送が可能となります。これにより作業者は、200~500㎏程度の重量物を片手で出し入れすることができ、人手不足の中で女性の作業者にも同作業が可能となり、かつ作業者の安全面にも配慮することができます。
自動化・省人化装置というのは、人手をいかに少なくし、これまでと同じ生産ができるか、人手不足の中で人手を確保していくかということを実現することにつながります。そのため、搬送工程というものを運ぶ。移動させるといったシンプルな動作ほど、マニピュレーターやリフター装置を使用することで人手を少なくし、他の生産に生かすことが最適な工程であると言えます。これまでの搬送工程における自動化はお任せください。200㎏以上のワークも±0.5mm程度の精度で位置決めを行い、最適な位置に最適なワークの搬送・次工程への送りを実現いたします。

< マニピュレーターの設計・製造実績 >