昨今、新型コロナウイルスの影響により、通常稼働よりも人数制限を掛けなければならず、人手不足に陥り、従来よりも生産性が低下している状況が多くの企業で見受けられます。特に、工場現場では労働人数の減少は致命的です。

しかし「自動機 省力化機器 製造装置を導入したい!」「生産効率をアップさせたい!」と思うものの、「自働機に詳しくないからメーカーとどういう話をすればいいか分からない・・・」「要求仕様書の書き方が分からない・・・」「そもそも生産効率を上げたいが方法が分からない・・・」といった方も多いのではないでしょうか。

そこで今回、自動機 省力化機器 製造装置を導入のポイントについてQ&A形式でご説明していきたいと思います!また、投資回収の試算方法についても本ページでは記載しております。導入を検討されている方、生産効率を上げたい方は是非ご覧ください。また、ご不明点・ご要望がございましたらお気軽に当サイトにご連絡下さい。

【当社へのご相談はこちらから】

 

◆よくあるご質問・お悩み

 

【1】自働機に詳しくない メーカーと、どういう話をすれば 依頼できるのか?

自働機に詳しい必要はありません。
自動化・省人化したい工程がはっきりしているならば内容を
製品(できれば実物) 製品図面 などをご準備頂き お困りの内容をお伝え下さい。
最適な装置について 御提案させて頂きます。
 

【2】要求仕様書の書き方が分からない

フォーマットにこだわる必要はありません
①対象製品を どの様な加工・処理などを行いたいか?
②製品の情報 触ってよい箇所 取り扱いの注意事項など
③生産能力 1時間当たりの生産数 又は 一個当たりの処理時間(サイクルタイム)
④必要時期(希望納期) 新規装置工期例 1か月~6か月
⑤希望金額(不明でも可)
例 既存生産設備に対して 供給・排出収納を行いたい
   寸法検査 外観検査などを行い 不良品を件検出したい  など
 

【3】生産効率を上げたいが方法が分からない

・同じ人員 人数で 生産数をアップさせる。
・同じ時間で 生産数をアップさせる。
・労働人数の減少・省人化しても 生産数を維持または 増やしたい。
など 上記はいづれも 生産効率アップと言えます。
 
もし具体的に生産効率を上げたいとお考えの際は、当社にご相談いただきますと、自動化することで得られる効果を提案させて頂きます。
 

【4】実際に自社の工程を見て頂き、自動機・省人化の相談/ご提案を伺いたいが来社は可能か?

はい、勿論可能です。むしろ、その方が話が早いケースが多々御座いますので、ご遠慮なく ご用命ください。

【5】既存設備を改造 又は類似設備を導入したい。

機能としては問題ないが 設備が古く 生産数に不満がある
設計図などの資料がない という場合なども
御相談下さい。現有資料または 既設機を元に 提案させて頂くことが可能です。
 
 

◆費用対効果 投資回収の試算をどうすればいい?

 

【1】試算方法

①投資利益率方
②回収期間方
③正味現在価値法
④内部利益率法
投資効果試算を行う為の 代表的な経済計算方法です。
 
難解な計算方法と感じる方も多いと思いますが
 
● 投資に依る効果額(増益) > 投資額
 
上記の計算式が成り立つならば ご計画中の投資は有効な手段であると判断できます。
また、
労働力の確保が難しくなり 止むに止まれずという事情の場合には
 
● 回収予定期間を設定(3年 5年 7年など)する
● 回収予定期間の売上見込み   > 回収予定期間の人件費見込み
● 回収予定期間の人件費見込み > 投資額
 
実際には減価償却費・稼働維持費・動力費なども鑑みる必要がありますので 些か強引でありますが
概ね 上記式が成り立っていれば 投資効果ありと判断できると思われます。

 

その他、詳細な情報・お困り事がございましたら、当社へお問合せ下さい!