検査内容・対象ワークに応じて最適な検査方法をご提案!

「自動機・省人化装置マイスター.com」を運営するタカキ製作所株式会社では、人手に依存しがちでヒューマンエラーが発生しやすい工程である、「 検査・品質管理工程 」、「 組立工程 」における自動化・省人化を行う提案を得意としています。その際、ポイントとなるのが状況を読み取るために用いる、検出方法です。
そこで当社では①画像による検出、②超音波による検出の2つが可能です。詳しくは下記をご覧ください。

多岐に渡るメーカーの画像検出をご提案!画像検出を活かした自動化・省人化提案

画像検出というのは、いわゆるカメラによる状況検出を指します。我々、自動機メーカ―が用いる、画像処理ユニットというと、KEYENCEPanasonicCOGNEXOMRONVISCOなど、多くのメーカーが存在します。この画像検査ユニットの選定は、コスト・検出レベルなどにより最適なものを選定する場合がほとんどですが、企業様によっては、既存のメーカーをそのまま用いてほしいというニーズもあります。
そこで、当社ではこれまで様々なメーカーの導入実績を基にお客様の求める、「ユニットメーカー」「対象ワーク」「検出環境(明るさ・検査内容)」に応じて、これらメーカーの画像ユニットを用いた自動化装置の製作が可能です。お困りの方はまず、ご相談ください!

< 画像検出技術を活かした、自動化・省人化実績 >

組立工程等、目視不可能な内部検査も可能な超音波探傷検査

当社では、超音波ユニットを用いることで画像検査だけでは、検出のできない製品内部の不良検出が可能となっています。例えば、プリント基板などの組立工程においては導通検査などが行われますが、実際に内部の確認はできないことがほとんどです。その点、超音波探傷機を用いることで内部の状況を信号により画像化が可能であり、現状を認識し、それに基づく検査・品質管理が可能です。これまで当社で提案を行った超音波検査の事例としては、これにより、「 検査・品質工程」、「 組立工程 」における自動化・省人化提案が可能となっています。下記にある通り、半導体や電子部品をはじめ、金属部品の内部検出にも利用が可能であり、超音波ユニット×搬送機による自動化をご提案いたします。

< 画像検出技術を活かした、自動化・省人化実績 >